宮川町歌舞練場 サイン計画

京都五花街の一つである宮川町の歌舞練場、
および、隣接する地域施設の一貫したサイン設計を、
原デザイン研究所が担当しました。

L字型のサインは、
日本語の縦書きと英語の横書きの二か国語表記を際立たせつつ、
進行方向の矢印も明瞭に示します。
それぞれの空間に即した異素材のサインであっても、
L字という同一形状で展開することにより、
環境に溶け込みながら、一貫した誘導機能を維持しています。

建築は隈研吾建築都市設計事務所によるもので、
施設内の主要な室名サインには原凌霜氏の書を使用しています。

Credits

AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Yukie Inoue, Natsu Kobayashi
Ph: Riko Okaniwa
Pr: Yoshifumi Nabeta